例題を理解して自学自習を身につける。
時々、子どもの実力以上に進めたがる親御さんがいらっしゃいます。また、よく出来ないのに、先へ進みたがる子もいます。しかし、できないのに、先へ進むことは子どもが苦しむだけですし、結果進度が遅くなります。
私達は、力が十分なのにとどめることはしません。先の6歳の生徒のように、できる子はどこまでも伸ばします。
また、伸び悩んだ時は、復習を入れたり、理解力を測るためにテストを行い、何が問題なのかを探ります。
つまずく時は、過去に習った何かの力が不足している時です。何ができないのか見つけ出し、補強して、また進めば、必ず乗り越えられます。「急がば回れ」です。
他人と比べるのではなく
昨日の自分を越えていく!
競うのは、自分自身です。
みんなに等しく未来があります。
諦めずに、自分を乗り越えていって欲しいと思います💓

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