基礎基本!たし算ができなければ
ひき算はできません。
たし算がおぼつかないとかけ算でつまずき
ひき算が正確でないとわり算はミスばかり。
そのような学力で分数計算など正確に解けるわけがないですし、小数点の計算、割合や図形といったものもできなくて当然なのです。
お子さまの出来ないところまで戻って学習することが、最も重要です!基礎とは何か?
「素早く全くミスのないたし算の力」です。
そこを軽くお考えの方が多いです。
ちょっとのミスもいけません。たし算で間違えていたら、その先何も正解しないからです。
ちょっとのミスは存在しません。
実力不足です。
ひき算を早く習得したければ、たし算を徹底的にやることです。それしか道はありません!
教室では、たし算の力を盤石にするため、生徒に学習後すうじ盤を行なってもらいます。
たし算スピード🟰すうじ盤を並べる速さ
なのです。
まず、数の並びをお子さまの頭の中にしっかり入れることが大事です。真に数字の並びが120位までしっかり言えて、数字がわかって、置けること。
すうじ盤は
30 2分以内
50 3分以内
100 5分以内 に置けて卒業です

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