文部科学省が9/30に公開した「全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)」分析結果は、現代の子どもの学力状況をよく表していました。
全国の小6、中3が国語、算数・数学、理科の3教科テストを受け、都道府県別の具体的な成績分布も示されています。
「学力下位層」が占める割合は都道府県で開きがあり、小学校より中学校で差がつき、教科では算数・数学で特に顕著に差が現れました。
下位層とは、15問中0〜3問正答の生徒。
最も少ない石川県は18.8%
最多は沖縄県で35.5%
理科のスコアも石川はA、沖縄はE
因みに神奈川はB。
特に下位層との差が激しいのが小学算数。
以下10/1読売新聞より。
〜算数・数学は学んだ内容がその後の学年の学習内容に関連し、徐々に高度になっていく。つまずくと先の学習が難しくなり、学力の差がつきやすい教科と言われる…
このことにいち早く気付き、公文式を選ばれお子さまに学習提供されている皆さまは本当に素晴らしいと思います🙆♀️
小学校では今、成績を濁して、勉強出来ない子に出来ないと言えず、指導しきれないため、中学生になって差が顕著に出るのも頷けました。

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