お子さまの教室でのご様子から、おうちでの態度もわかります

子どもはまだ未熟です。
ですが、沢山のお子さまを見ていると、実に様々な育ち方をされていて、能力や態度に違いが現れています。

「ことば使い」もその一つ。

とっさの時に「自」がでます。

「これとって!」とか
「だして!」など
先生方に、命令口調でものを言うお子さまがいます。
私はそんな時、たとえ幼児さんであっても
間髪入れず言います。

「◯◯先生はお友達ではないよ。なんて言うんだっけ。」

すると少し驚いて、静かな声で
「とってください。」

推測ですが、おうちでお母様やお父様へのものの言い方がつい出てしまうように見受けられます。

次から、そのお子さまのことばは変わります。
小さいからといって、傍若無人でいいはずはありません。

「三つ子の魂百まで」
このことわざは真実です。

幼い頃に備わった所作や他者に対する心がけは、一生身にまとうことになります。

怒る必要はありませんが、
小さいからとなんでも許していると、節度のない人間に成長してしまいます。

勉強だけできればいいはずはありません。
私が目指しているのは、人間教育です。

まずは自身のことば使いや態度から気をつけたいですね。ダメなことはダメと言える勇気も。

なぜなら、子どもは親の背中をみて育っていますから。

 

 

 

 

おおば先生の公文式教室 体験申込、お問い合わせはこちら>