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公文式は続けてこそ価値がある…やっててよかった公文式

保護者面談にて、心に残るお話がありました。

 

現在中学生のBちゃんは、かれこれ6年以上公文式を続けています。

 

始めは普通に通って、トロフィーをもらってから、国語で中学修了認定テストに合格、その後、数学中学修了&国語高校基礎認定レベルに達しました。

 

沢山の宿題をこなすわけではありませんでしたが、歩みを止めず、少しずつコツコツと続けてきました。

 

お母様のお話では、こんなに続くとは思っていなかったそう。途中で辞めるだろうと思われていたのが、トロフィーをもらった辺りから、本人の意識が変わってきたそうです。

 

公文式国語の高校教材基礎は、有名な古文漢文を読みながら、それについて解説された評論文を読み、それを縮約する技法を身につけるという、高度なものです。教材を解きすすめるのは、なかなか困難な生徒が多く、英語や数学に比べて学習者も少なくなります。

 

彼女は、難しくてもう嫌だというかと思っていたら「古文を読むのが楽しい…」と。縮約するのが楽しいと言いました。

 

そんな彼女は今、事情があり、学校へ通わず、自宅で教科書やワークを使って学習を一人で行っているそうです。そして、その姿を見て「この子は一人でも勉強出来るんだ!」とお母様は驚かれたそうです。

定期テストを受けると、全教科平均点以上をとるそうで、数学や国語は点が良いそうです。

 

本人は、自分一人で勉強してもついていけている実感から、自信がつき、先の目標=高校進学に向けて頑張っているそうです。

 

そのお母様が

「公文式は続けてこそ価値があると、小学生のすべてのお母様方に言いたい!」と言われました。「本当に途中で辞めないで」と。

 

嬉しいお言葉でした。

 

決して熱血なお母様ではなく、見守りながら、子どもに任せつつ歩まれた方が、いつしか「やっててよかった公文式」と心から仰ったのです。

 

公文式のお陰で、自学自習が身についた彼女の今後を、心から応援しています!

 

どんな形でも勉強はできる‼️

何歳でも遅くないし、色々な学び方がある。

学校だけがすべてではないと教わりました。

 

 

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