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睡眠不足注意報

今日は保護者の皆様にお伝えしたいけど、お伝えしづらいことをブログに書きたいと思います。

 

結論を先に述べますと「睡眠不足の子が一定数います」

 

「そんなこと言ってもね~。現実9時に寝るとか無理でしょ。」とお声が聞こえてきそうです。共働きが増えましたし、日限山は横浜のはずれですから通勤に時間がかかるのだと思います。夜7時に帰ってきて9時に寝かそうと思ったら、母は鬼になってしまいますね。きっと。

 

でもね、先生としては教室で毎回のように眠そうな子を見ると気の毒になってしまうのです。眠たいと集中力が下がるのは大人も子どもも同じです。プリントを前にボ―――とし、時間を書くのも名前を書くのも上の空。学習を始めるだけで何分もかかる。始めてからも計算ミス連発。しばらくして船をこぎはじめ……。気が付くと寝てる。

 

これでは費用対効果が薄いばかりではなく、子ども自身が眠い状態の自分を本当の自分の能力だと勘違いしてしまいます。眠くなければできる子なのに、もったいないですね。

 

ドキッとした方は、生活を見直すチャンスです。成長ホルモンが出る10時までに熟睡させられるように、逆算して子どもとの家時間を設計してみてください。