親に知らされないわが子の学力

長かった夏休みが終わりましたね。さて、今日は学校の成績についてご一緒に考えてみたいと思います。

 

小学校の成績はABCの三段階。中学校の成績は12345の五段階。さて、小学校のBは中学校のどのあたりなのでしょうか?

 

小学校の懇談会では「Aはすご~くよくできています Bはできています Cはできていない部分があるのでおうちで気にしてあげてください」といった話をされます。このBが曲者。A寄りのBもあれば、C寄りのBもあるわけです。わが子のBはどっち寄りのBなのかがわからない。テストも習ったばかりの単元をゆっくり解かせるので、学力が定着しているのかはわからない。個人面談で聞いても、本人が書いたがんばり表を見せられてお茶を濁されます。

 

子どもの学力を親に秘密にする小学校。まるで年金の額を複雑な計算でわかりにくくする国政のようです。

 

中学校に入って成績表に2が並び、あの時のBはC寄りのBだったのだと初めて知る。日本の教育はそんな仕組みになっています。

 

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