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教育費は上がる、給料は上がらない

私(スタッフU)には小学生の娘がいます。年長さんのころ、学校で困らないようにと公文を始めました。公文以外にも「〇研」や「め〇え教室」「七〇式の教室」などを比較し、当時は「ずいぶんお高いのね~」と思ったのですが…

 

その3年後には中学受験をしようかと検討開始。「日〇研」「早〇アカ」「sa〇ix」などを調べ「さらにお高いのね~」とびっくり。最近は、中学生や高校生が通う「湘〇ゼミ」や「〇塾」などなどをリサーチし、もっとお高いと知りました。それでも予備校よりもお安いとか…。

 

正直、そんなにお給料は上がらないのですよ。教育費と同じぐらいのカーブでお給料も上がってくれればいいのに…。

 

と、悩める子羊の前に一筋の光が!

 

私の子、公文やってるんだった!

 

私は公文に子どもを通わせる親であり、教室のスタッフでもあるので「公文式で自学自習の力がつく」というのは必須で、マストで、絶対で、信じて疑わないのです。スタッフミーティングでも、もっぱら話題に上がるのは「いかに教えないか」ということなのです。これね、意地悪しているわけじゃなくて、「教材から学ぶ力」を子どもたちにつけさせてあげたいと願えば願うほど、ちょっと意地悪な感じになってしまうのです。

 

小学生のうちに「教材から学ぶ力」「毎日学習する力」を体の中にたっぷりしみこませておけば、中学生になってからは公文プラス問題集を買うくらいのコストで、十分な学力をつけることができるはず。←ここからは、まだ母として実験していないので今一歩自信なし。

 

皆さんもご一緒に公文で教育費の高騰と対決しませんか?