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先生を困らせよう

七月号の教室だよりはご覧になられましたか? 裏面に掲載されたみなさん、受賞おめでとうございます。また、受賞はこれからのみなさんも、まずはトロフィー目指してがんばりましょう。

 

さて、当教室からドイツ語で小学生全国一位になったsさんのお話をします。sさんの学習量は半端ないのです。それはもう、採点の先生が毎週泣きたくなるほど多いのです。公文教室としては、こんなにたくさん勉強されちゃうと完全に赤字なのです。先生は困ってしまいます。うれしい悲鳴。

 

人より優れたいと思ったら、人よりも何倍も努力しなければなりません。人並みの努力では人並み以下にしかなれません。なぜなら、みんな隠れて努力するから。

 

sさんの学習量はみなさんと比べて圧倒的に多いです。突き抜けて多いです。どうぞ、皆さんもたくさん勉強して先生を困らせてください。もうすぐ夏休みですね。学習時間はたっぷりあります。あなたも突き抜けてみたくありませんか?