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「わかる」と「できる」

小学校では給食も始まり、そろそろ新学年の学習が本格的にスタートしますね。さて、お子さんが持って帰ってきた算数の教科書や計算ドリルをご覧になりましたか?恐るべき演習量の少なさだと感じた方は、ぜひ、公文へ

 

算数は「わかる」と「できる」は違います。学校でやってくれるのは「わかる」ところまで。そこから練習して、練習して、練習して「できる」になるのです。何回「練習して」を繰り返せばいいのかは相当個人差があるので、学校はやんわり濁すのです。計算グングン(学校で配布される計算ドリル)は最小限の努力で「できる」子に合わせているのです。しかし、最小限の努力でできる子は、面白いからたくさん練習するのです。それこそ下校中「あ~。今日習ったあの計算はこんな数字に置き換えても、あんなパターンでもできるな~。うふふ。」みたいな喜びをかみしめて、算数のことを考えながらルンルンで帰ってくるのです。

 

あなたのお子さんは、そんな子でしょうか?

 

そんな子ではない皆さまは、ぜひ、公文へ

練習して、練習して、練習して「できる」子になりましょう。

 

「計算が遅い」「計算ミスが多い」これは、演習量が圧倒的に少ない人の症状です。集中力が足りないのではありません。うっかりした性格でもありません。処方箋には「練習3回」と書いてあります。学校のドリルをもらってすぐに三部ずつコピーする。毎日やらせて丸つけする。わからなければ教えてあげる。それが面倒だと感じる方は、ぜひ、公文へ

 

ちょっと、しつこいですね。

 

正確で速い計算力を我が子につけてあげましょう。