No.3

(2022/5/1発行)

「到達度テスト」のご紹介をします。

進学のひろばにご登録された小6生を対象に「到達度テスト」というテストが7月下旬にあります。これは、進学のひろばを利用して中学受験したい生徒は、必ず受けなければならないものですが、受験をしない生徒も受けることができます。内容は小6までの範囲で、国語と算数の2教科です。当教室では、3年前から毎年、2,3名の生徒が受けております。

 

3年前に「到達度テスト」を受けて、日限山中学校へ通う生徒のお母様のお話ですが、到達度テストを受けるためにE、F教材に戻って復習して、早くミスなく解く訓練をしたことが、今とても役に立っていると、今頃お話しされています。

 

進学のひろばは、なんら特別なものではなく、誰でも何歳でも登録可能で、登録するとiKUMONサイトから、いつでも情報が受け取れます。無料ですし、到達度テストも無料です。

 

公文国際学園への受験を希望される場合は、この「到達度テスト」で85%以上の正答率であることが必要になりますが、他の学校はそれより低い正答率が基準となっています。また、中学受験されなくても、小学校の総復習となる内容ですので、どのお子様にとっても有意義なものであることは間違いありません。

 

今年から、当教室では少し幅を広げて、この到達度テストを生徒の皆さんに受けてもらおうと考えております。GW明けから2ヵ月かけて準備をしますので、希望される方は大庭までご相談ください。

 

今年も、当教室には、公文国際学園を受験希望する生徒が数名おります。またそれ以外の受験校もおります。一度塾へ行ってはみたものの、公文式で、という生徒さんもいらっしゃいます。いつからでも可能性はあります。どんなことでも、ご遠慮なくご相談くださいね。

また進学のひろばへのご登録を希望される方は、公式LINEまでお知らせください。


No.2

(2022/4/28発行)

4月29日~5月8日GWお休みします。

新学年となり1ヵ月、新しい環境にも慣れつつ、お子さまも疲れがたまってくる頃かと思います。緊急事態宣言やまん延防止が発令されていない大型連休は実に3年ぶりです。勉強も大切ですが、時には心と体を開放し、いつもと違う体験をしてみたり、新緑を味わい、英気を養ってくださいね。感性を養う環境作りも教育には重要です!

 

1,GW分の宿題をお渡ししておりますが、ご確認いただき、さらに必要な方は本日28日中にお申し出ください。また家庭採点をしていただける方もメモや公式LINEでご連絡ください。お渡しいたします。

 

2,英検の申し込みを締め切りました。一次試験日は6月4日(土)です。集合時間は受験者に別途お知らせします。いかなる理由があっても試験時間を変更することは受け付けられませんので、あらかじめご了承ください。

 

3,5月15日(日)公文認定テストです。今回は中学修了認定が9名、高校基礎修了認定1名の受験者が準備をしております。この試験を受けるための準備が大変役に立ちます。G~Iまでの内容を本当に理解しているかの総点検を行うからです。一時的に忘れてしまった内容を思い起こしたり、立ち止まって復習することで、確実な学力の定着が図れます。例えば、中学数学を解ける小学生は、小学校の算数は楽に理解できます。一人でも多くの生徒が認定テストを受験できるよう、指導にあたっております。

 

4,公文式で中学受験ができることをご存じですか?

公文では、私立中学受験紹介制度(通称:進学のひろば)という制度があります。これまで一部のご依頼のあった生徒さんにのみご紹介をしておりました。

メリットは、中学受験のために公文式や習い事を辞めて、進学塾に移り、特殊な受験勉強をする必要がないということです。

紹介校は、東日本で87校、西日本で104校 基準は各学校ごとに異なります。

 

代表的な学校が公文国際学園で、当教室からも今年2名が合格、一昨年2名合格しております。公文国際学園の場合、受験科目は国語・数学・英語から2教科を選択します。英語は2級程度の実力が必要なため、国語・数学を選択しての受験が一般的です。認定テストの合格も事前に必要になります。

私事ですが、愚息も公文式受験(国数)で公文国際学園に入り中3になります。3歳からドイツで公文を始めて、小学時代は野球に明け暮れ、受験の直前まで野球を続けながらの合格でした。今年合格した2名女子のうち、1名は女子サッカーでベルマーレの下部組織女子ユースセレクションに合格しながら公文も頑張る、もう一名もダンスを続けて頑張りながらと、勉強漬けの小学生活を送っていません。

 

そもそも公文家の公文式学習の原点は、小学校の成績向上を目標にしていません。もっと先まで考えられた内容であり、目先の結果に捕らわれることなく、後で花開く真の学力向上を狙ったメソッドなのです。ここをぜひ保護者様にご理解いただきたいと思います。

小学生のあゆみの〇の数など、なんだ気にする必要はないと思います。成長の時期は個人によって差があります。学年ではなく、個々の能力に合わせて学べる公文式は、教育の本質であり、だから日本だけでなく海外でも受け入れられているのです。

 

他にも様々な紹介校があります。詳しくお知りになりたい方や、進学のひろばへのご登録をご希望の方は、ご遠慮なく大庭までお声がけくださいね。

 

*スイス公文学園のサマースクールが3年ぶりに開催されます。7/24~7/30

現地集合・現地解散(チューリッヒ空港)ご興味のある方は大庭まで。または検索してみてね


No.1

(2021/12/9発行)

2022年は生徒自身で目標を決めて、生徒と個人面談します。 「くもんが好き!」を育む。

1月3日ZOOMで初くもん! 保護者面談で生徒の過去データと見通しグラフを共有予定

2021年も残りわずかとなりました。今年もコロナコロナで1年が終わろうとしています。そんな中でも、常に子ども達を伸ばすために、皆様ご家族の未来を明るくするためにはどうしたらよいかを考え続ける毎日です。2022年は、もっと子ども達の自発的な力を引き出して、真の自学自習を体現できる生徒を一人でも多く輩出したいと考えています。

 

そのための取り組みとして、12月に生徒全員に「2022年の目標」を考えて書くように、一人一人にスペシャルな紙を渡して、話をしています。その上で、1月に全生徒と「個人面談」をする予定です。既に目標を書いている生徒もいますが、伝えたことは、お母さんやお父さん、先生の目標ではなく、自分の目標を自分で決めるようにということです。紙には、進度表や英検漢検や認定テストなど具体的に示しています。保護者様にも後日、年間スケジュールと一緒にお渡しをいたします。

 

全生徒と話をして、全員が真剣なまなざしで、私の話を聞いていました。個人面談もなんだか困ったような、嬉しいような表情☆これまで保護者様とは面談をしておりましたが、なぜ生徒と一対一でしなかったのか…と悔やみました。これまでは、あなたはこの教材まで進んだから、認定テストね、とか英検〇級を受けようね、とか常に受け身の姿勢で学習をさせていたのではないかと思ったのです。先生が言うから、お母さんが言うから…では、自立心は育ちません。自分で考える習慣を身につけて欲しいです。そして子ども自身にやる気になって欲しい!自分のことを自分で考え決めることができれば、問題を自分でよく読んで、自学自習で学んでいくことにも繋がると考えます。受け身ではなく、能動的に学習へ向き合えるよう、そして「くもんが好き!」に導いて参りたいと思います。

 

 

 

★初イベント「Zoomで初くもん!」を13日(月)9時~930分 開催予定です。Zoomならどこにいても参加可能(^^♪初学習楽しみです!ZoomIDは別途送ります。

 

1月中、保護者面談をZoomで行います。別途予約システムをお送りしますのでご入力ください。今回の面談では、個人別に過去のデータと今後の見通しをグラフでお見せして、2022年の学習計画についてお話しさせていただきます。一人一人のお子さまの頑張りがよーくわかりますよ!